AI Nexus
ゼロトラスト × 最新プロトコル(MCP / OAuth 2.1)準拠

AIにID・パスワードを 持たせていませんか?

暴走・情報漏洩を防ぎ、基幹連携を可能にする「AIエージェント認可・統合支援」

Microsoft Copilot StudioやDifyの導入が進む一方、「現場が勝手にアカウントを埋め込むリスク」や「権限制御ができず基幹システムに繋げない壁」が急増しています。
最新プロトコル(MCP / OAuth 2.1)と確かなクラウド設計力で、安全・自律的に動くエンタープライズAI基盤を構築します。

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ゼロトラスト認可
PW非保持・短寿命トークン
MCP標準準拠
Model Context Protocol
Human-in-the-Loop
Teams / Slack 承認連動
マルチクラウド対応
Azure / AWS / GCP

PAIN POINTS

このような課題を抱えていませんか?

AI活用が「社内チャットボット」から「自律エージェント・業務自動化」へと深化する中で、従来のITセキュリティ常識では防ぎきれないリスクが顕在化しています。

現場のシャドーAI化が不安

各部門が独自に導入したノーコードツール(Dify、Make等)や自作Pythonスクリプト内に、社内システムのログイン情報や全権限APIキーが平文で放置されている。

退職者の持ち出しや設定ミスによる外部漏洩の深刻なリスク

基幹システムにAIを繋げられない

「AIが万が一データベースを誤更新・データ削除したら誰が責任を取るのか」と情シス・セキュリティ部門に止められ、PoCから先へ進まない。

参照系だけで終わり、受発注やERP更新などのコア業務自動化が停滞

手作業の承認・ログインが自動化の邪魔をしている

AIに業務を任せたいが、多要素認証(MFA)やパスワード入力のたびに人間が呼び出され、結局担当者がつきっきりになり業務効率化が進まない。

完全自動化とセキュリティ担保の両立方法が分からない

AI運用の社内ルールや監査ログが存在しない

AIエージェントが自律的に社内データを更新・送信した際のトレーサビリティ(追跡性)や、セキュリティ規程が整っていない。

内部統制やセキュリティ監査(ISO/SOC2)に対応できない懸念
1分セルフ診断

貴社のAIクレデンシャル・セキュリティ危険度チェック

該当項目数0 / 4 件
Dify、Copilot Studio、Pythonスクリプト等の中に、APIキーや社内アカウントのパスワードが直接書き込まれている
潜むリスク: 退職者による流出や、設定ミスによる外部へのクレデンシャル漏洩リスク
AIエージェントに社内DBやSaaSの「更新・削除」権限を持たせたいが、誤動作が怖くて踏み切れない
潜むリスク: 万が一の誤更新やデータ破壊に対するフェイルセーフ設計の欠如
AIの業務自動化を試みたが、MFA(多要素認証)や人間承認のたびに作業が止まり、結局手作業が残っている
潜むリスク: 委任認可プロトコルや非同期承認フロー(Human-in-the-loop)が未導入
「AIが誰の権限で、いつ、どのデータを操作したか」を追跡できる監査ログや社内規程がない
潜むリスク: 内部統制・セキュリティ監査(SOC2/ISO)への抵触リスク
現状は基本水準です。今後のエージェント自律化に向けた事前設計が可能です

AIモデルのアップデートやマルチエージェント化が進むと権限管理が複雑化します。MCP準拠の将来設計についてお気軽にご相談ください。

VALUE PROPOSITION

提供ソリューション:AgentSecure DX

単なる「プロンプト作成」や「GUIツール設定」の代行ではありません。
企業の既存システムと最新AIモデルの間に、堅牢な「認可プロキシ・APIゲートウェイ」を組み込み、最小限の権限で安全に自律稼働させるアーキテクチャを提供します。

従来の危うい構成(Before)

AIに全権限ID/PWを直接渡すリスク

現場のスクリプトやツールに固定APIキー・DBパスワードを埋め込む構成。万が一のプロンプトインジェクションや暴走時に全データが危険に晒されます。

ユーザー / 社員指示
▼ プロンプト送信
AIエージェント (Dify/Copilot等)ID/PW平文保持
固定APIキー / DBマスターPW直書き
▼ 全権限で直アクセス(監査ログなし)
社内基幹システム・顧客DB
誤更新・一括削除・情報漏洩の歯止めなし
AgentSecure DX のアーキテクチャ(After)

ゼロトラスト認可 & MCPゲートウェイ

AIにはパスワードを一切渡さず、動的トークンとMCPサーバーを経由。高リスクな処理のみ人間承認(Teams/Slack)を挟む堅牢な設計です。

ユーザー / 社員委任スコープ付与
▼ 目的別タスク依頼
AIエージェント (MCPクライアント)PW非保持
タスク時のみ有効な短寿命トークン
▼ MCP / OAuth 2.1 認可ゲートウェイ
認可プロキシ・承認制御層Human-in-the-Loop
閲覧: 自動許可 / 更新・削除: Teams・Slack上長承認
▼ 最小権限API実行 & 完全監査ログ記録
社内基幹システム・顧客DB
安全に隔離されたAPI経由でのみ実行

ゼロトラストに基づく委任認可

AIにID/パスワードそのものは渡さず、タスク実行時のみ有効な短寿命トークン(数分〜数十分で失効)と、必要最小限の権限スコープを付与。認証情報の漏洩リスクを根本から遮断します。

標準プロトコル(MCP)準拠

Anthropic主導の業界標準仕様「Model Context Protocol(MCP)」に基づき社内ツールをAPI化。将来Gemini、Copilot、Claude等のモデルを切り替えても、バックエンド資産を無駄にせず再利用できます。

Human-in-the-loopの動的組み込み

安全な情報閲覧はミリ秒で全自動処理。一方で、基幹データの更新・外部送信・決済などの「高リスク操作」のみ、TeamsやSlackへ承認リクエストを通知し、人間によるワンタップ生体認証を必須化します。

SERVICE MENU

課題の緊急度・フェーズに合わせた4つの支援メニュー

現状のリスク把握から、特定業務でのPoC、社内統合基盤の開発、ガバナンス規程の整備まで、貴社の状況に合わせて柔軟に伴走します。

STEP 1期間目安: 3〜4週間

① AI利用実態・クレデンシャルクイック診断

対象: 現場が勝手に埋め込んでいる認証情報の流出リスクを速やかに把握したい

社内の各部署で使われているDify、Copilot Studio、自作スクリプト等の利用実態を棚卸し。パスワード平文保管や過剰権限APIキーを洗い出します。

主な提供内容・成果物:
ツール・APIキー利用実態ヒアリング&コード監査
パスワード平文保管等の脆弱性監査
リスクスコアリング報告書 & 是正ロードマップ
STEP 2期間目安: 1〜2ヶ月

② セキュア自動化ワークフロー構築支援

対象: 安全性を担保した上で、まずは目の前の特定業務でPoCを成功させたい

Azure Key VaultやAWS Secrets Managerと連携し、AIにパスワードを持たせないセキュアな業務自動化フローを特定部門向けに構築・検証します。

主な提供内容・成果物:
Copilot Studio / Dify等のセキュア環境設計・構築
Key Vault等の外部シークレットマネージャ連携
人間による承認フロー組み込み(Teams/Slack連動)
注目パッケージ
STEP 3期間目安: 3〜5ヶ月

③ エージェント向け認可・API統合基盤開発

対象: 基幹DBや社内システムをAIから安全に自律操作させたい(本格基盤化)

社内専用のMCPサーバーやOAuth 2.1認可ゲートウェイを設計・開発。社内DBやERPを保護しつつ、AIエージェントに必要最小限の権限でAPI連携させます。

主な提供内容・成果物:
社内MCPサーバー/認可ゲートウェイ設計・実装
OAuth 2.1に基づく動的スコープ制御・短寿命トークン基盤
社内基幹システムとAIエージェントの安全なAPI接続
STEP 4期間目安: 6ヶ月〜(年間契約)

④ AI運用ガバナンス規程策定 & 監査顧問

対象: 監査に耐えうる運用体制を整え、最新のAI技術進化に継続追従したい

社内のAI利用セキュリティ規程の作成から、エージェント操作のアクセス監査ログ体制の構築、月次の技術アドバイザリーまで継続的に伴走します。

主な提供内容・成果物:
社内AI利用規程・委任権限基準の策定支援
アクセス監査ログ・モニタリング体制の構築
月次定例アドバイザリー(MCPやエージェント最新動向共有)

FLOW

導入の流れ

最初から大規模な契約を結ぶ必要はありません。無料相談から段階的に進められます。

01

無料相談・ヒアリング

現在のAIツール利用状況、クラウドアカウント(Azure / AWS / GCP等)、情シス・セキュリティ部門が懸念されているセキュリティ要件を伺います。

02

スコープ定義・お見積り

クイック診断から始めるか、特定業務のPoC実装から入るかなど、貴社のフェーズとご予算に応じた最適なプランをご提案します。

03

プロジェクト開始・伴走

現状分析、認可アーキテクチャ設計、MCPサーバー実装、社内規程整備まで、専任のアーキテクトが現場に伴走型で支援します。

FAQ

よくあるご質問

すでにDifyやCopilot Studioを導入していますが、支援可能ですか?

はい、大歓迎です。既存のDifyワークフローやCopilot Studioのエージェントに対し、バックエンドの認可レイヤー(Key Vault連携や認可プロキシ・MCP接続)を追加実装することで、既存資産を活かしたままセキュリティを劇的に強化できます。

MCP(Model Context Protocol)とは何ですか?

AIモデルと外部のデータソース・社内システムを安全かつ標準化された方法で接続するための最新オープンプロトコルです。従来のように各ツールごとに専用コードを書き散らかす必要がなくなり、モデルを変更してもAPI基盤をそのまま再利用できます。

社内のセキュリティ審査(情報セキュリティ委員会等)への説明も支援してもらえますか?

はい。セキュリティ・監査部門向けの「認可アーキテクチャ説明資料」「委任権限基準書」「リスクアセスメントシート」の作成や、審査会への技術同席も支援メニューに含まれます。

CONTACT

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