プロジェクト・バリュー・マニフェスト(行動宣言)

〜 私たちが提供する「価値」と「約束」 〜

私たちは、プロジェクトを単なる「作業の遂行」ではなく、お客様の未来を創る「価値の共創」と捉えています。 世界標準の原理・原則に基づき、以下の4つの柱を行動指針として約束します。

1. 揺るぎない信頼とスチュワードシップ

(Stewardship & Integrity)

私たちは、お客様から託された資源と期待に対し、高潔さと責任を持って向き合います。

  • 誠実な透明性: 都合の悪い情報ほど迅速に開示します。リスクや課題は隠さず、常に解決策と共に提示することで、信頼の土台を築きます。
  • 受託者としての責務: お客様の予算とリソースを、私たち自身の資産と同様の注意を払って管理します。常に「それは長期的価値を生むか?」を問い続け、資源を最適化します。
  • 権限の明確化と遵守: 私たちが約束できる範囲(権限)とできない範囲を明確にし、過度な期待を持たせることなく、プロフェッショナルとして誠実にコミットします。また、コンプライアンスを遵守し、倫理的な行動を徹底します。

2. 共創するチームとオーナーシップ

(Collaboration & Ownership)

「発注者と受注者」という壁を越え、一つのチームとして成果に向き合います。

  • 共有されたオーナーシップ: 役割に関わらず、全員がプロジェクトの「成果(アウトカム)」に責任を持ちます。「あなたの仕事」ではなく「私たちのプロジェクト」として成功を追求します。
  • 心理的安全性と学習: 失敗を責めるのではなく学習の機会とし、意見の相違を歓迎します。健全な議論(Dialogue)を通じて、より良い解決策を模索する文化を醸成します。
  • サーバント・リーダーシップ: 私たちは互いの障害を取り除き、相手の成功を支援します。PMはチームを、チームはクライアントの意思決定を支えることで、プロジェクト全体のパフォーマンスを最大化します。

3. 顧客価値とステークホルダーへのコミットメント

(Value & Engagement)

「モノ」を作ることではなく、それがもたらす「価値」に焦点を当てます。

  • 価値中心のアプローチ: 「成果物(Output)」は手段に過ぎません。それを通じてお客様のビジネス目標や組織変革という「真の価値(Outcome)」を実現することに全力を注ぎます。
  • 積極的なエンゲージメント: 単なる報告連絡に留まらず、ステークホルダーを共創のパートナーとして巻き込みます。懸念や期待を深く理解し、双方向のコミュニケーションで信頼関係を構築します。
  • 変革と全体最適の視点: プロジェクトを部分的なタスクではなく、組織全体のエコシステムの一部として捉えます。現状から理想の未来への「変革(Change)」を支援し、新しい価値が定着するまで伴走します。

4. 不確実性への適応と品質の追求

(Adaptability & Quality)

変化を恐れず、状況に応じて最適解を導き出し続けます。

  • 文脈に合わせた最適化(テーラリング): 万能な手法に固執せず、プロジェクトの規模や複雑さに応じてプロセスを「必要十分」な形に調整します。無駄を省き、価値提供のスピードと質を高めます。
  • 品質の作り込み: 検査で品質を測るのではなく、プロセス自体に品質を組み込みます。要件を満たすだけでなく、実用性と持続可能性を備えた成果物を提供します。
  • レジリエンスと適応: 計画通りに進まないことを前提とし、変化やリスクに対して柔軟に適応します。予期せぬ事態も学習と改善の機会に変え、前進し続ける強さを持ちます。

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